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WordPressループの基本

WordPressループとは

「ループ」は、WordPressの投稿を表示するために使われるPHPコードとなります。
多くのテーマでトップページに記事一覧が表示されますが
投稿された記事を表示させる方法がwordpressループとなります。

テンプレートにデータが送られてきたら、ループを回してテンプレートタグを必要な場所に設置し、データを表示させるというわけですね。

WordPressループの基本的な使い方

下記の記述が一般的な記述方法となります。

<?php if ( have_posts() ) while ( have_posts() ) : the_post(); ?>

//ここに投稿されが記事内容がループされる

<?php endwhile;endif; ?>
  • ・have_posts() →表示する記事の情報があるか調べる
  • ・the_post() →表示できる状態に整形する

まとめ

ループは基本中の基本ですがWordPressを勉強し、オリジナルテーマの作成などを行う際には必ず知っておかなければいけないことなので、しっかりと理解しておく必要がありそうですね。

参考にさせていただいたページ
https://wpdocs.osdn.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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