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【WordPress】VirtualBoxを利用した開発環境の構築

現在勤めている会社ではシステムーチームとコーディングチームが協力してWordPressのオリジナルテーマを開発する時に「VirtulBox」を使用してローカル環境での開発を実現しています。

VirtulBoxとは

VirtualBoxは、PC上に仮想環境を作り、異なるOSをインストールできる仮想化ソフトです。
Windows7やWindows8やOS Xを1台のPC上で再現をすることができます。
私は主にWordPressをローカル環境で開発することを目的として「VirtulBox」を使用することが多いです。

初期設定はコマンドプロンプト(黒画面)やBIOS側での設定もあり、システムチームの人にお願いしました。自力で設定しようとして、PCに重大な不具合が発生してしまった人もいるので、社内で頼れる人がいる場合は助言をもらいながら設定したほうがいいかもしれません。

VirtulBoxの何が便利か?

コーディング担当者とオリジナルテーマの開発(function.phpの改修など)やDBに携わるシステム担当者が同時に作業ができます。また、実務ではVirtulBoxで設定した共有フォルダにSVNを導入し先祖返り対策などを取っていました。VirtulBoxとSVNを使用することで同期をしながら作業ができます。
XAMPPと同じくIPアドレスを使用してローカルでのページ確認が可能、オフラインでWordPressの管理画面に入ることもできるのでマークアップ側としてにはXAMPPの機能を延長させたような感じで使用しました。function.phpファイルなどは、本番環境にあるファイルをいきなり更新してしまうとリスクがあるので、まずはVirtulBox上で問題がないか確認した後に本番環境に反映すると非常に便利です。

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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