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アプリ内ブラウザの注意点

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この記事は2016年4月10日に公開した記事です。

現在とは状況が違う場合がありますのでご注意ください。

今やスマートフォンを持っている人における認知度はほぼ100%と思われるTwitter。
このTwitterアプリがWEB制作において、思いもよらぬトラブルを引き起すことがあります。

それは、とあるサイトをリニューアルした時のことでした。本番公開後、クライアントに無事公開できたことの連絡をして問題がないことを確認。一安心した直後、クライアントがTwitterでWEBページがリニューアルされたことをつぶやいたのです。
その後、クライアントから「Twitterのアプリでリニューアルしたサイトを見ると崩れている。至急何とかしてほしい」との連絡がきたのです。
しかし、社内にある様々なバージョンのiphoneやAndoroidでは崩れが確認できず、
解決策も分からないまま調査を続けた記憶があります。

原因

色々と調査した結果。
原因はアプリ内ブラウザキャッシュと判明しました。
そして、解決するにはこちらからではどうすることもできず、キャッシュを削除するにはユーザーがアプリの再インストールをしなければならないという何とも後味の悪い解決方法となりました。事実、クライアントにアプリの再インストールを行っていただいた結果、崩れは解消しました。
また、後日ユーザーからクレームなどもこなかったことからかなり珍しい不具合に遭遇してしまったと推測できます。
今後、同じような事が発生した場合は速やかに対処方法を伝え、信頼獲得へつなげたいと思います。
※2016年4月現在

アプリ内ブラウザの注意点

アプリ内ブラウザ(Twitter)などはキャッシュが強く残ると更新しても修正が反映されない場合があります。
キャッシュをすぐに消すにはアプリを削除し再インストールしなければならないので要注意です。

参考にさせていただいたページ
http://mosap.net/twitter-for-ios-issues

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