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【タスクランナー】一年間GULPを使用した感想

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この記事は2016年8月21日に公開した記事です。

現在とは状況が違う場合がありますのでご注意ください。

約2年前から注目され始めたビルドシステムの「Gulp」
現在では多くの制作会社で使用されています。

良い評判を聞くようになったので、私もこれまでに使用していた「Grunt」から「gulp」へ乗り換えて1年ほど使い続けてみました。
そして、新規案件では必ず使用するようにした結果、良い面と悪い面が見えてきたのでまとめることにしました。

機能について

使用している機能

  • ・ejs
  • ・sass
  • ・JavaScript自動圧縮
  • ・ファイルの監視
使おうと思ったけど使わなかった機能

・CSS Sprite
※そもそも実務であまりCSS Spriteを使用する機会がありませんでした。

Gulpの良い面

■Gruntより追記しやすい。
gulpfile.jsの記述方法はjson形式なので記述しやすいという声が多いです。
確かにjQueryプラグインのオプションを書く感じで記述しやすいと個人的には感じました。
■タスクが高速
Gulpでは基本的に非同期処理なのでGruntより速い。
これは、体感だとさほど感じませんでした。sassをコンパイルする時に若干早いかな?と思う程度のレベル感でした。

Gulpの悪い面

コマンドプロンプト(黒画面)を使用しないと導入ができないです。
しかし、Gruntを導入した際にある程度慣れができた為にさほど苦ではありませんでした。
情報が出尽くされているので詳細は記述しませんが、時々、バージョンの古さが原因で動かなくなることがあります?

まとめ

使用感としてはGruntとほぼ変わらない感じでした。
しかし、EJSは本当に便利です。
個人的にはEJSの為に今日までGulpを使い続けているといったも過言ではありません。

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