あなたのキモチ つなげるカタチ

TOP > ディレクター業務 > フォーム制作は各チームの連携が必須

フォーム制作は各チームの連携が必須

スポンサーリンク

この記事は2014年11月20日に公開した記事です。

現在とは状況が違う場合がありますのでご注意ください。

WEBページに配置するフォームは制作者全員が「ユーザビリティ」を意識して作らなければならないと、下記の記事を見て思いました。

こんなにあった!シニア対応を本気で進める『皇潤』の入力フォームが使いやすい理由

  • 1. 各フォームがそこそこ大きく見やすい
  • 2. 必須項目表示がわかりやすい
  • 3. ふりがなが自動的に入力される
  • 4. 住所が自動的に入力される
  • 5. 電話番号欄には数字以外入力できない
  • 6. 生年月日の初期値が50歳に指定されている
  • 7. メールアドレスの補完機能がある
  • 8. エラー入力へのフィードバック内容が具体的
  • 9. 「次へ」ボタンを押すと、間違った項目だけを表示してくれる
補足ポイント
  • ・姓名、郵便番号のフォームを統合する
  • ・全角/半角の自動修正を行う
  • ・誤って「戻る」を押した際の確認メッセージを出す

まとめ

ディレクター・デザイナーでないと気づかないこと、フロント・バックエンジニアでないと気づかないことが少しづつ集まって、上記のフォームは完成しています。
今後フォーム主体のサイトを作るときは、「エンドユーザにこんな風に使ってもらいたい」という気持ちを自分なりに入れて提案や制作をすると、制作物に愛着が湧くのではないでしょうか。

スポンサーリンク