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【CSS】@keyframesを使用して画像をバウンドさせるアニメーションを実装する方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションに関する内容です。@keyframesを使用して画像をバウンドさせるアニメーションを実装するテクニックをご紹介します。

コーディングテクニックの使いどころ

目立たせてクリック誘導したいバナーに適用すると効果的です。バナースクロールをして画像が見えたらアニメーションを実行させるのが一般的な使い方となります。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

実装に必要なとスタイルはこれだけです。

.block {
  width: 768px;
  margin: 50px auto 0;
}
.block.active {
  animation-duration: 1.5s;
  animation-fill-mode: both;
  animation-name: animation;
  transform-origin: center bottom;
}

@keyframes animation {
  100%,
  60%,
  30%,
  0% {
    transform: translateY(0);
  }
  20% {
    transform: translateY(-30px);
  }
  40% {
    transform: translateY(-15px);
  }
}

@media screen and (max-width:640px){
  .block {
    width: 100%;
  }
}

実装のポイント

現在制作中

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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