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【CSS】画像の上に重ねた2分割した2つのカラーを上方向と下方向へすれ違うようにアニメーションした後に画像を表示させる方法

この記事は2018年11月4日に公開した記事です。

現在とは状況が違う場合がありますのでご注意ください。

コーディングテクニックの実装内容

今回はカーテンアニメーションに関する内容です。画像の上に重ねた2分割した2つのカラーを上方向と下方向へすれ違うようにアニメーションした後に画像を表示させる方法を紹介します。

使いどころ

スクロールをして画像が見えたらアニメーションを実行させるのが一般的な使い方となります。

実装所要時間:10分程度
難易度:初心者コーダーでも実装可能

CSS,JavaScriptの記述内容

.block {
  width: 768px;
  overflow: hidden;
  margin: 50px auto 0;
}

.box {
  position: relative;
  display: flex;
  align-items: center;
  width: 100%;
  height: 100%;
}

.left,.right {
  position: absolute;
  top: 0;
  display: block;
  width: 50%;
  height: 100%;
  transition: transform 1s cubic-bezier(0.2, 1.1, 0.4, 1);
}

.left {
  left: 0;
  background: #000;
  transform: translate3d(0, 100%, 0);
}

.right {
  right: 0;
  background: #ddd;
  transform: translate3d(0, -100%, 0);
}

.active .left,.active .right {
  transform: translate3d(0, 0, 0);
  animation: anime 3s ease both;
}

.img {
  transition: all 1.5s 1s;
  opacity: 0;
}

.active .img {
  opacity: 1;
}

@keyframes anime {
  from {
    opacity: 1;
  }
  to {
    opacity: 0;
  }
}
@media screen and (max-width:640px){
  .block {
    width: 100%;
  }
}

実装のポイント

  • 1) imgタグを囲むdivに横幅とposition:relative;を指定
  • 2) imgタグを囲むdiv内に左側をスライドさせる用のspanと左側をスライドさせる用のspanを記述。それぞれwidth: 50%を指定して画像に対して半々となるようにする
  • 3) 左側のspanはtransform: translate3d(0, 100%, 0)で画像の下、右側のspanはtransform: translate3d(0, -100%, 0)で画像の上にセットしておく
  • 4) divに.addClass()でクラスactiveを付与。クラスactiveが付与されたspanにtransform: translate3d(0, 0, 0)を指定することで左側の色は下から上。右側の色は上から下に動く。spanはanimationプロパティでopacity: 0にする

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