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【CSS】@keyframesを使用してアクセス時にブラウン管テレビをつけた時のようなエフェクトをページ全体に適用するオープニングアニメーションの実装方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションの中でオープニングアニメーションに関する内容です。@keyframesを使用してページアクセス時にブラウン管のテレビをつけた時のようなエフェクトをウィンドウサイズいっぱいに適用するオープニングアニメーションの実装方法を紹介します。

コーディングテクニックの使いどころ

ページアクセス時にリッチな印象を与えたい時に効果的です。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

body {
  background: #000;
}

.content {
  overflow: hidden;
  background: #fff;
}

.wrap p {
  text-align: center;
  margin: 0 auto;
  padding: 150px 0 0;
}

.show {
  background: #000;
}

.show .content {
  position: fixed;
  top: 50%;
  left: 50%;
  width: 100%;
  height: 100%;
  overflow: hidden;
  transform: translate3d(-50%, -50%, 0) scale(1, 0);
  backface-visibility: hidden;
  animation: show-anime 0.2s;
  animation-fill-mode: forwards;
  animation-delay: 0.3s;
}

@keyframes show-anime {
  0% {
      transform: translate3d(-50%, -50%, 0) scale(1, 0);
  }
  1% {
      transform: translate3d(-50%, -50%, 0) scale(1, 0.001);
  }
  10% {
      transform: translate3d(-50%, -50%, 0) scale(1, 0.001);
  }
  35% {
      transform: translate3d(-50%, -50%, 0) scale(0.5, 0.003);
  }
  100% {
      transform: translate3d(-50%, -50%, 0) scale(1, 1);
  }
}
@media screen and (max-width:640px){
  .wrap p {
    text-align: left;
  }
}

実装のポイント

現在制作中

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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