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【CSS】filterを使用して画像をぼやけた状態からピントが合う状態に変化させるアニメーションの実装方法

この記事は2018年10月9日に公開した記事です。

現在とは状況が違う場合がありますのでご注意ください。

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションの中でCSSのfilterプロパティに関する内容です。filterプロパティを使用して画像をぼやけた状態からピントが合う状態に変化させるアニメーションの実装方法を紹介します。

コーディングテクニックの使いどころ

スクロールをして画像が見えたらアニメーションを実行させるのが一般的な使い方となります。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

.block {
  width: 768px;
  overflow: hidden;
  line-height: 0;
  margin: 50px auto 0;
}
.block img {
  opacity: 0;
  filter: blur(20px) brightness(2);
  transform: scale(1.2);
}
.block.active img {
  opacity: 1;
  filter: blur(0px) brightness(1);
  transform: scale(1);
  transition: all 2.5s ease-out;
}
@media screen and (max-width:640px){
  .block {
    width: 100%;
  }
}

実装のポイント

現在制作中

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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