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【CSS】画像の上に重ねた複数のカラーを連続でスライドさせてから画像を表示するカーテンアニメーションの実装方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションの中でカーテンアニメーションに関する内容です。画像の上に重ねた複数のカラーを連続でスライドさせてから画像を表示するカーテンアニメーションの実装方法を紹介します。

コーディングテクニックの使いどころ

スクロールをして画像が見えたらアニメーションを実行させるのが一般的な使い方となります。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

.block {
  position: relative;
  width: 768px;
  line-height: 0;
  margin: 50px auto 0;
}
.block .curtain {
  position: absolute;
  right: 0;
  top: 0;
  width: 100%;
  height: 100%;
  background: #dadada;
  z-index: 1;
}

.block .curtain:before {
  content: '';
  position: absolute;
  left: 0;
  top: 0;
  width: 0;
  height: 100%;
  background: #e6a95d;
}

.block .curtain:after {
  content: '';
  position: absolute;
  left: 0;
  top: 0;
  width: 0;
  height: 100%;
  background: #dadada;
}

.block.active .curtain {
  width: 0;
  transition: width .7s ease-out .7s;
}

.block.active .curtain:before {
  width: 100%;
  transition: width .5s ease-out;
}

.block.active .curtain:after {
  width: 100%;
  transition: width .4s ease-out .4s;
}

@media screen and (max-width:640px){
  .block {
    width: 100%;
  }
}

実装のポイント

現在制作中

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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