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【CSS】CSSでライン(直線)を走らせるテクニック/CSS Line Animation

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この記事は2018年7月11日に公開した記事です。

現在とは状況が違う場合がありますのでご注意ください。

コーディングテクニックの実装内容

今回はCSSのみでライン(直線)を走らせるテクニックを紹介します。ページ内の要素間などを繋ぐ演出で活用できるのではないでしょうか。

実装所要時間:10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

.wrap {
  width: 768px;
  margin: 0 auto;
}

.box02,
.box01 {
  position: relative;
  width: 100%;
  height: 300px;
  margin: 0 auto;
  background: #000;
  z-index: 1;
}

.box-wrap {
  position: relative;
  width: 100%;
  margin: 250px auto 0;
}

.line {
  position: absolute;
  top: -300px;
  left: 50%;
  margin: 0 auto;
  width: 1px;
  height: 600px;
  background-color: #444;
}

.line:after {
  content: '';
  position: absolute;
  bottom: 0;
  width: 300%;
  height: 100%;
  background-color: #fff;
  transition: height 1s ease 1s;
}

.add.line:after {
  height: 0;
}

@media screen and (max-width:640px){
  .wrap {
    width: 100%;
  }
}

実装のポイント

  • 1)pタグなどでラインを実装。ラインの幅はwidthでheightへ高さ分の数値を指定。背景色にラインの色を指定
  • 2)pタグを完全に覆うように:afterの横幅、高さを指定。ラインを走らせるセクションの背景色をbackground-colorに指定しておき、透明な見た目にする
  • 3)pタグにaddClass()でクラスaddを付与。クラスaddが付与された:afterにheight:0;を指定する。:afterの高さが低くくになるにつれて、セクションの背景色が表示されるので、ラインが動いているように見える仕組み。アニメーションはtransitionで動かす

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