あなたのキモチ つなげるカタチ

TOP > CSS > CSSだけで@keyframesを使用して多角形を回転させる方法

CSSだけで@keyframesを使用して多角形を回転させる方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションに関する内容です。@keyframesを使用してCSSだけで多角形を回転させる方法を紹介します。今回はCSSで八角形をつくり、無限にアニメーションを繰り返していています。JavaScriptは不使用なので簡単に実装できます。

コーディングテクニックの使いどころ

タイトル付きであれば、見出しなどのアイコンに適用すると効果的です。テキストを乗せない場合は背景の飾りとして使用することもできます。ページ内に複製しても効果的です。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

.octagon {
  position: relative;
  width: 300px;
  height: 300px;
  margin: 50px auto;
}

.octagon-text {
  position: absolute;
  top: 50%;
  left: 50%;
  transform: translate(-50%, -50%);
  text-align: center;
  color: #fff;
  font-size: 20px;
  z-index: 1;
}

.octagon-list {
  height: 300px;
  animation: rotation 20s infinite linear;
}

.octagon-list li {
  position: absolute;
  top: 0;
  bottom: 0;
  left: 0;
  right: 0;
  width: 41.421356237%;
  height: 100%;
  margin: auto;
  background: #19243a;
}
.octagon-list li:nth-of-type(1) {
  transform: rotate(0deg);
}
.octagon-list li:nth-of-type(2) {
  transform: rotate(45deg);
}
.octagon-list li:nth-of-type(3) {
  transform: rotate(90deg);
}
.octagon-list li:nth-of-type(4) {
  transform: rotate(135deg);
}

@keyframes rotation {
  0% {
    transform: rotate(0deg);
  }
  100% {
    transform: rotate(360deg);
  }
}

実装のポイント

現在制作中

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

著者画像

スポンサーリンク