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XAMPPの設定

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この記事は2014年8月20日に公開した記事です。

現在とは状況が違う場合がありますのでご注意ください。

現在、勤務している制作会社ではコーディングを行う際に下記のような流れとっています。

  • 1.ローカル環境でコーディング・確認
  • 2.テスト環境へアップ・確認
  • 3.本番環境へアップ・確認

制作において重要となる「1.ローカル環境でコーディング・確認」ですが、環境を整えないと
phpファイルを使用した案件などローカルでは確認作業ができなくなるものもあります。
そんな時はローカルでPHPの開発環境を作成できる「XAMPP」が役に立ちます。

XAMPPの便利なところ

  • ・ローカルでもphpファイルの確認ができる
  • ・ローカル(オフライン)でWordpressの構築ができる
  • ・社内で同じLANを接続をしていれば、IPアドレスでどのPC、端末でもローカルにあるページの閲覧ができる

XAMPPの設定方法

XAMPPの使い方を検索すると設定方法が色々と知ることができますが
私は案件ごとに
Listen 8080
Listen 8081
Listen 8082
Listen 8083
と末番号を増やして使用するApacheポートを増やす方法を取り入れています。

そして、下記のようにIPアドレスと組み合わせることで
社内のすべてのPCやスマホから閲覧ができます。

http://192.168.1.xxx:8081/

これが、ものすごく便利です。いちいち、テスト環境にファイルをアップしなくてもスマホやタブレット、Macで作成中のページを確認することができます。

PC引っ越し時の備忘録

1. httpd-vhosts.confファイルを設定する

C:¥xampp¥apache¥conf¥extra
のhttpd-vhosts.confを触る。
下記のように」追記をする。

Listen 8081

DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/xxxx"
ServerName localhost

Listen 8082

DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/yyyy"
ServerName local

2. hostsファイルを設定する

C:¥Windows¥System32¥drivers¥etc
のhostsを下記のように追記していく。


	hostsファイル
	127.0.0.1       localhost1
	127.0.0.1       localhost2

参考にさせていただいたページ
http://creator.aainc.co.jp/archives/6388
http://www.hp-stylelink.com/news/2014/01/20140109.php

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