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【CSS】テキストの上に重ねた長方形のカラーをスライドさせてからテキストを表示させるカーテンアニメーションの実装方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションの中でカーテンアニメーションに関する内容です。テキストの上に重ねた長方形のカラーをスライドさせてからテキストを表示させるカーテンアニメーションの実装方法を紹介します。@keyframesを使用したCSSアニメーションになります。

コーディングテクニックの使いどころ

スクロールをしてテキストが見えたらアニメーションを実行させるのが一般的な使い方となります。見出しに実装すると効果的です。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

.text {
  margin: 200px 0 0;
  text-align: center;
  font-size: 50px;
}

.curtain {
  position: relative;
}

.curtain span {
  transition: all 0s 2s ease;
  opacity: 0;
}

.curtain.active span {
  opacity: 1;
}

.curtain:after {
  display: inline;
  content: '';
  position: absolute;
  left: 0;
  top: 0;
  width: 100%;
  height: 100%;
  transform: scaleX(0);
  background: #2f2e2e;
}

.curtain.active:after {
  animation: curtain 1s ease 1.5s 1 normal both running;
}

@keyframes curtain {
  0% {
    transform-origin: left center;
    transform: scaleX(0)
  }

  49.999% {
    transform-origin: left center;
    transform: scaleX(1)
  }

  50% {
    transform-origin: right center;
    transform: scaleX(1)
  }

  100% {
    transform-origin: right center;
    transform: scaleX(0)
  }
}
@media screen and (max-width:640px){
  .text {
    font-size: 30px;
  }
}

実装のポイント

現在制作中

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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