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【CSS】transformを使用して画像に回転・拡大するアニメーションをつけてフェードインさせる方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションの中でフェードインアニメーションに関する内容です。画像に回転・拡大するアニメーションをつけてフェードインさせるテクニックを紹介します。かなりインパクトがあります。

コーディングテクニックの使いどころ

スクロールをして途中から追従するバナーなどに適用すると効果的です。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

.block {
  width: 500px;
  margin: 70px auto 0;
  transform: scale(0) rotate(720deg);
  opacity: 0;
  transition: all .5s;
}

.block.active {
  transform: scale(1) rotate(0deg);
  opacity: 1;
}

@media screen and (max-width:640px){
  .block {
    width: 100%;
  }
}

実装のポイント

現在制作中
jQueryのaddClassでimgタグを囲むdivにアニメーション発火ようのクラス(active)を付与 transformのscale rotateを使用 rotate(720deg)→rotate(0) で回転させる scale(0)→scale(0) で手前に表示

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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