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【CSS】text-strokeを使ってホバー時にテキストの枠線(縁取り)を付ける方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるCSSアニメーションの中でテキストアニメーションに関する内容です。text-strokeを使ってホバー時にテキストの枠線(縁取り)を付けるテクニックをご紹介します。JavaScriptは不使用なので簡単に実装できます。

コーディングテクニックの使いどころ

ホバー時のアニメーションやホバー時にテキストを変える時に効果的です。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

実装に必要なCSSはたったのこれだけです。

body {
  background: #000;
}

.block {
  margin: 70px 0 0;
  text-align: center;
}

.block p {
  display: inline-block;
  color: #fff;
  text-align: center;
  font-size: 70px;
  font-weight: bold;
  transition: all 0.4s cubic-bezier(0.165, 0.84, 0.44, 1);
  cursor: pointer;
}

.block p:hover {
  color: transparent;
  -webkit-text-stroke: 1px #fff;
  transition: all 0.4s cubic-bezier(0.165, 0.84, 0.44, 1);
}

@media screen and (max-width:640px){
  .block p {
    font-size: 30px;
  }
}

実装のポイント

  • 1) -webkit-text-strokeを使用

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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