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【jQuery】slickで次のスライドに切り替わるまでのプログレスバーを表示する方法

コーディングテクニックの実装内容

今回はWeb制作におけるスライダー(slick)に関する内容です。slickで次のスライドに切り替わるまでのプログレスバーを表示する方法をご紹介します。
jQueryスライダープラグイン : 「slick」を使用

コーディングテクニックの使いどころ

スライダーの表示スペースが限られた箇所へ設置をする際に効果的です。

実装難易度・必要なスキル

コーディングとjQueryの基礎的な知識があれば実務未経験のコーダー、マークアップエンジニア、Webデザイナー、エンジニア、副業の初心者など誰でも実装可能です。

実装所要時間は10分程度

CSS,JavaScriptの記述内容

実装に必要なスクリプトとスタイルはこちらになります。

$(function(){
  var run;
  var progress = $('.bar');
  var slick = $('.slider');
    slick.slick({
    pauseOnFocus: false,
    pauseOnHover: false,
    draggable: false,
    fade: true
  });
  function start() {
    reset();
    percentTime = 0;
    run = setInterval(interval, 10);
  }
  function interval() {
      percentTime += 0.4;

      progress.css({
        width: percentTime+"%"
      });
      if(percentTime >= 100) {
        slick.slick('slickNext');
        start();
      }
  }
  function reset() {
    progress.css({
     width: 0+'%'
    });
    clearTimeout(run);
  }
  start();
});
.wrap {
  position: relative;
  width: 600px;
  margin: 70px auto 0;
}
.progress {
  position: absolute;
  right: 0;
  bottom: 0;
  width: 100%;
  height: 10px;
  background: #eee;
}

.bar {
  display: block;
  width: 0%;
  height: 10px;
  background: #cecece;
}

@media screen and (max-width:640px){
  .wrap {
    width: 100%;
  }
}

実装のポイント

現在制作中

この記事を書いた人(著者情報)

片岡 学

カタチップ編集長。昭和生まれの30代でWeb業界歴は15年。プログラマー出身のWebデザイナー。現在はカタチップを運用しつつ事業会社でWEBメディアサイトのディレクター兼コーダーを担当。最近はSNSの運用にも業務範囲を拡大中です。

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